現役東大生が気ままにつぶやいてみた

はじめまして。私は1年間の浪人生活の末に東大に合格しました。本サイト『現役東大生が送る受験アドバイス』では、私の体験談を踏まえて様々なアドバイスをしていきます!どうぞご覧ください♪

【東大生が語る】大学受験の勉強時間|スケジュール管理法

「受験生の時1日何時間勉強してたの?」

私が塾講師をやる中で、生徒さんからよくもらう質問が「勉強時間」の質問です。

ズバリ、受験勉強は勉強時間の長さが問題なのではなく、勉強自体の質が合格・成績アップのためには必要になります。

今回は、高校生の時期ごとの勉強の目的と勉強時間について私の経験談を踏まえながらお話してみます。

高校1・2年生の時期はしっかりと基礎固めをする

高校1年生、高校2年生の間は普段は部活があって忙しいですよね。

私も高校時代はバスケ部だったので、朝練習・夕方練習をがっつりやって平日は泥のように寝ていました。

しかし、大学受験にとってこの高校1年生・高校2年生の時期は『大学受験の基礎固め』の重要な時期です。

普段は部活をしっかり、テスト週間にがっつり勉強

高校1年生・高校2年生の時期は部活をしっかりやりましょう!

部活をしっかりやり切ると何がいいかって、『物理的に時間がなくなる』ことです。

高校1年生・高校2年生の時期に『物理的に時間がない』状態でずっと生活して、その中で勉強していると自然と短い時間の中で効率のいい勉強をするようになるんです。

高校3年生になって部活を引退すると、今までとは違って勉強時間が大幅に伸びますよね。

そうすると、質の高い勉強を長い時間できるのでさらに成績がアップします。

(つまり帰宅部より部活をやってた人の方が成績は格段に伸びるんです)

 

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高校1・2年生の重要科目は『英語・数学』

高校1年生・高校2年生の勉強時間として確保できる時間が限られている間は、勉強に優先順位をつけるように心がけましょう。

高校には様々な科目がありますが、最も力を注ぐべき科目は『英語・数学』です。

『英語・数学』は受験生(高校3年生)になって基礎から固めていこう、と思っても遅いです。

高校1年生・高校2年生の時期からしっかりと『英語・数学』を苦手にしない意識を持ちながら勉強するようにしましょう。

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部活を引退したら受験生モードにシフト

高校3年生になって部活を引退したら、しっかりと『受験生モード』にシフトチェンジしましょう。

部活引退の余韻に浸るのもいいですが、いかに早く『受験勉強モード』に切り替えれるかによってその後の成績の伸びに影響してきます。

高校三年生の夏・秋はしっかり基礎固め

「赤本はいつから解き始めればいいの?」

塾講師をやるなかで、生徒さんからよく聞かれる質問が赤本に関する質問です。

ズバリ、赤本を解き始めるのは夏休みからで十分です。

それまでは、高校の問題集などでしっかりと基礎固めをしましょう。

12月センター前はしっかり問題演習

12月のセンター試験直前期は、センター試験の過去問題集でしっかりと問題傾向・問題形式に慣れましょう。

センター試験直前期だからと言って、センターの対策ばかりしていては、大学二次試験の感覚が鈍ってしまういます。

センター試験の対策も二次試験の対策も同時並行して取り組みましょう。

 

理系も文系も受験の勝敗の分かれ目は『英語』

理系も文系も大学受験科目に必ずと言っていいほど大切になる科目『英語』。

ただでさえ英語は高校1年生からの積み重ねで得意科目になるか、足を引っ張る不得意科目になるかが決まってしまいます。

さらに、今後受験制度は大きく変わっていきます。

受験科目において英語に『スピーキング』が試験内容として追加されるのでは、、、という憶測も、、、、。

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勉強は『時間×質』

いかがでしたか?

何はともあれ、勉強は『時間×質』です。勉強の時間だけでなく質も高めることによって効率的に成績はアップします。(断言できます)

普段の勉強のスケジュール管理をしっかりとして、効率的に勉強していきましょう。

 

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